プラハは音楽に満ちている!おすすめの教会と宮殿は?

18世紀のオルガンの音色はここで

プラハというのは、チャペルや宮殿などでも音楽が楽しめる場所です。たくさんの教会で毎夜のごとくコンサートが行われ、中でもおすすめスポットは、クレメンティナ修道院の鏡の礼拝堂です。ヴルタヴァ川にもほど近い、旧市街サイドに立つこの修道院は、中央ヨーロッパ最大の規模です。16世紀に建造され、イエズス会の本拠地にもなったところです。少々、厳めしい雰囲気の正面ゲートを入って、すぐ右のチャペルが、鏡の礼拝堂になります。毎日2回、コンサートが行われていて、ここには貴重な18世紀のオルガンが二つもあります。礼拝堂に響き渡る音色は、なかなか味わい深いですよ。

17世紀のバロックホールで夢見心地に

プラハ城観光の休憩どころとしても使える、ロブコヴィッツ宮殿もおすすめですよ。ここでの、ミッド・デイ・コンサートもなかなか心地よいものです。毎日行われるコンサートプログラムもソロやアンサンブルなど多彩になっています。馴染み深いクラシック音楽が流れることが多いので、音楽鑑賞ビギナーにもぴったりですよ。

交響楽団の室内楽をゆったりと

ガイドブックにはあまり載っていませんが、聖シモンと聖ユタの教会もおすすめです。ここは、元教会のホールです。14世紀半ばに病院として創設された教会は、現在、ファサードは後期バロック、内部はゴシック、聖歌隊の席には、有名音楽家が弾いたオルガンも遺っています。そして、この歴史的な教会を維持しているのが、交響楽団で、室内楽の演奏会場として、ここはメインで使われているんですよ。また、バロック音楽を聴くには、最高のロケーションになっています。

フライアゴーとは

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