定番から穴場まで!北京・上海のおすすめ観光スポット

定番スポットに飽きた人におすすめ

北京には胡同と称される路地があり、昔ながらの中国の街並みを体験できる場所になっています。実際に庶民の暮らしを垣間見れるので、観光地に飽きた人におすすめです。日本の人力車に相当する三輪車があり、貸し切りで街巡りを楽しむ事も出来ます。それ以外の北京の穴場スポットとして、中国四大名園に数えられる頤和園があります。総面積290ヘクタールのうち、その7割以上が広大な池などの水域となります。西太后に愛された皇室庭園であり、庭園としての規模も北京最大です。

世界一高い展望台がある

外灘は上海で最も有名な観光地で、租界時代に建てられたお洒落な西洋建築が数多く残されています。当地からは上海の100万ドルの夜景を望むことができ、連日多くの観光客で賑わいます。外灘の向かいには上海環球金融センターがあり、地上101階492メートルの高さを誇ります。上海を代表するランドマークでもあり、建物内には世界一高い展望台もあります。上海を訪れた際には、外せないスポットの一つだと言えます。

租借地時代の建物がリニューアル

安仁街にある豫園は、上海を代表する名園です。明の役人が自分の父親のために、19年もの歳月をかけて造ったと言われています。周辺には観光客にも人気の飲食店が並んでおり、昼夜を問わず活気にあふれています。?湾区の新天地は人気の定番店をはじめ、話題の飲食店などが立ち並ぶグルメスポットです。フランスによる租借地時代を経てきたため、お洒落な街並みが残されています。当時の建物がリニューアルされ、素敵なカフェやレストランに生まれ変わっています。

フライアゴーとは

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